Yearly archives:2009

  • 柚子羹 

  • 今日は冬至です。かぼちゃを食べたり(金運アップだそうです。いままで通風にきくと思っていました。)ゆず湯に入り、無病息災を祈りますが、今日は柚子羹(ゆずかん)のご紹介です。先日、とらやへ行った際に、この柚子羹の予約を受け付けており、思わず予約してしまいました。本日受け取りに行き、いただきました。柚子一個まるまるくりぬき、柚子の果汁と白小豆をベースとして作られたものです。まず、箱から開けたとき柚子の香りの高さに驚き、期待は大きくふくれあがりました。やはりゼリーではなく、羊羹なのですが、果汁の多さと白小豆の上品さでもたれることなく、頂きました。それと、皮ごとでもお召しあがれますとなっており、もちろん[...]
  • Texture Landscapes

  • 今回の第10回京都写真展での出品作品です。自作の織物を風景に見立て、OHPフィルムにプリントしラミネートして二重三重に8ミリほど間隔を持たせ重ねました。ライティングの影響や、まだまだ取り付けの方法の未熟さから、出来映えには課題を残しました。[...]
  • 公開工房のお知らせ

  • 11月中旬に発売されました きものサロン09-10号冬号の別冊付録「西陣織大全」で織楽浅野、帯ときものが掲載されています。その中で「公開工房のお知らせ」を行っております。日時は平成22年1月21日(木)~24日(日)の4日間です。スペースの都合で細かく記すことができず、補足させていただきます。 10:30 / 1:00 / 3:00 / の一日三回の事前予約を承ります。  1回それぞれ20名さま。1時間30分程で会社をご案内いたします。無料です。ご予約はHPの「お問い合わせ」もしくは織楽浅野 075-464-4141 までお願い致します。資料、コレクションを説明を交え、工房をご覧になって頂きま[...]
  • 12月の帯 冬暦

  • 12月の帯 冬暦 です。織楽の帯は綴織に近い密度の込んだ平織組織の応用です。アイボリーとオフホワイトのぼかし段になっています。このボカシも綴に近い織物ならではで、経糸の影響をあまり受けず、地緯だけで表現できるからです。文様は雪の結晶ですが、唐紙などに用いられたもので、かどかどが柔らかく意匠化されています。地模様には織変化で小さな四つ菱を織りだしています。きものサロン09-10冬号別冊付録「西陣織大全」に掲載されている帯の色違いです。ちなみに柄名をつけるとき、頭に流れていたのは中島美嘉の「雪の華」でした。 [...]
  • 第10回京都写真展

  • 2009年12月15日(火)~24日(木) ギャラリーマロニエ 3F 4F 5F で第10回京都写真展が開催されます。私自身は今年で5回目の参加です。テーマは風景:見知らぬ土地、見知らぬ国を探検して、その風景を撮影し、世の人に知らしめることは、写真の歴史160年を始めからある行為で、人の性のようなものである。地球表面上のすべてのものを精度1メートルで写すカメラ衛星が地球のまわりを廻っている今、我々にとって見知らぬ場所とは何をさすのか。見失われた場所、時の場所を求めて?です。年末、京都のぎゃらりーはHow are you,photography?から写真一色になります。被写体を切り取り作品にする[...]
  • PHOTOLOGUE PLUS をよろしく

  • この PHOTOLOGUE PLUS では 写真を通じて浅野裕尚の視点、思いをお伝えできればと思います。どうぞ宜しくお願いいたします。
  • 【リニューアルのお知らせ】

  • 【リニューアルのお知らせ】 2004年9月、京都生活工芸館:無名舎で 「久遠」展を開催するにあたり、 HPを開設し、ブログを続けてまいりました。 5年経過し、西麻布のギャラリー・ルベインでの展覧会の開催を機に HPならびに最新情報のお伝えをリニューアルいたします。 今後とも、どうぞ宜しくお願い申し上げます。 株式会社 織楽浅野  浅野裕尚[...]