七草粥

今日は七草がゆをいただきます。「ごぎょう、はこべら、せり、なずな、すずな、すずしろ、ほとけのざ」と子供たちが小学校のころ、呪文のようにとなえていたのを思い出します。七草にお鏡さんを鏡開きして、焼いたおもちをあわせます。一年の無病息災、祝膳で弱った胃を休めると聞きます。お米×お餅、どうかんがえても炭水化物のとりすぎです。うす塩味のほっとするやさしさです。

またよく言われるように京都ではものにさんづけします。鏡餅もお鏡さんです。丸餅と違い、お鏡さんは水分が少なく、密度高く、美味しいです。お醤油で付け焼きして、焼き海苔でつつんで食べるとこれまた美味しいものです。