織樂

織を楽しむ こ こ ろ織楽浅野のもの創りの原点です如何に余分なものを取り除きそのものの持つ素材感を大切に今までの生地の上に盛り沢山に彩られた過飾の織物ではなくシンプルでもないそこには もうなにも足さないなにも引かないという本質がありいつまでも持っていたいと時をこえる美しさをもとめましたお茶室のもつ 空気や光は簡素でありながら 何もないのではなく塊のような存在感をしめしています切りつめた空間に 精神的に豊かな奥行きの深さを創出しています日本の美の本質である陰翳のうつろひ 侘び 寂びをミニマリズムを基調とした新しい感性でコンテンポラリーな時代性と共にステイタスではなく日々創造的でありたいと願うスタイルの表現です